いちいの取組

のこそう!子ども達へ、美しい『ちきゅう』を

卵の殻や廃材もリサイクル!

 

普段は捨ててしまう卵の殻やお菓子の空き箱を、子どもたちが自分たちでイメージしながら貼って作った卒園記念製作をしたり、牛乳パックやお土産でもらった缶も捨てずにパズルや色鉛筆、紐を入れたり最後まで大切に使っています。

栗山

リサイクルおもちゃで遊ぼう!

 

空になったミルク缶を土台にして、赤ちゃんのおもちゃ“ポットン落とし”を作りました。
ポトンと落とすものは、ペットボトルのキャップを繋げたものです。保育園では、ゴミになってしまう物も、使えるものはないか考えて、集めてリサイクルおもちゃに変身させて活用しています。
集めたり、遊んだり、年齢に合わせてSDGsを楽しんでいます。

南幌 12月

資源を大切に。程よいサイズで感染症対策!

 

冬が近づき空気も乾燥し、感染症が流行する季節になりました。保育園でも鼻水の子が目立つようになり、ティッシュの使用機会がぐんと増えるこの時期、ティッシュを半分にカットしてみてください!自分で鼻をふけるようになった小さい子の手には、ティッシュを小さくカットした方がしっかり拭けます。ケースはボックスティッシュをリメイク。資源を大切にしながら衛生教育にも効果抜群なのです♪

11月 北六浦

地産地消!しいたけを育てたよ!

 

自分たちで育てた食材を食べることができるのはとても嬉しいことです。市内で作られた菌床を使ってしいたけを育てました。にょきにょきと大きくなるしいたけに子どもも職員も保護者も興味津々!収穫したしいたけは全園児の給食でスープや炒め物に入れてもらいました。普段は「キノコは苦手」と言っている子も「保育園のしいたけ美味しい!」と喜んで食べていました。

10月名瀬

自分が食べられる量を把握しよう。

 

年長5歳児さんは、自分が食べられる量を調整してご飯をよそいます♪
子ども自身が自分の体調と向き合い食べられる量を調整することで、給食を作る側も量を把握できるようになり、フードロスの削減につながっています。

SDGs(大曲いちい)

大切に使います!

 

ご家庭で不要になった玩具や子ども服など保護者の方からいただき、園で大切に活用しています。
ゴミの削減や再利用などを通して子ども達に、ものを大切にすることも伝えています。

SDGs島根

菜園の収穫、始まりました!

 

毎日暑い中、園庭の片隅にある菜園の野菜達のお世話を欠かさない子どもたち。
大きく育った野菜を収穫しては職員室に届けてくれます。
野菜を大切に育てていく中から、食べ物を大切のする気持ちを育てていきたいと考えています。

開成

蚕を育て、卒園式のコサージュに!

 

短い期間で誕生から死までの一生をみることができるため、年長クラスを中心に毎年蚕を育て、蚕が作った繭を使って卒園式のコサージュを作っています。
子ども達は桑の葉を洗ったり、糞の後始末をする中で、日に日に成長する蚕に興味津々。命の大切とともに、生き物を育てる大変さや喜びも感じながら、一生懸命育てています☆

SDGs上郷

ごはんを通して世界を知ろう!

 

毎月1回、世界の料理や日本の郷土料理を提供しその国の食生活や文化を知る機会としています。「今日はどこの国?」「どんなごはん?」と子どもたちも毎月楽しみにしています!食を通じて色々な国の、色々な文化に興味を持ってもらいたいという願いがあります。

SDGS世田谷南

ごみに関する環境学習の取り組み

 

近隣の2園を招いて、世田谷区の清掃事務所の方が来園しました。5歳児クラスは、実際にスケルトンのゴミ収集車『カティくん』に、ごみ袋を入れてごみ収集体験をしました。また、紙芝居やごみの分別クイズを行い、正しい分別方法について楽しく教えてもらいました。

世田谷いちい保育園北ウイングSDGs: