いちいの取組

のこそう!子ども達へ、美しい『ちきゅう』を

大切に使います!

 

ご家庭で不要になった玩具や子ども服など保護者の方からいただき、園で大切に活用しています。
ゴミの削減や再利用などを通して子ども達に、ものを大切にすることも伝えています。

SDGs島根

菜園の収穫、始まりました!

 

毎日暑い中、園庭の片隅にある菜園の野菜達のお世話を欠かさない子どもたち。
大きく育った野菜を収穫しては職員室に届けてくれます。
野菜を大切に育てていく中から、食べ物を大切のする気持ちを育てていきたいと考えています。

開成

蚕を育て、卒園式のコサージュに!

 

短い期間で誕生から死までの一生をみることができるため、年長クラスを中心に毎年蚕を育て、蚕が作った繭を使って卒園式のコサージュを作っています。
子ども達は桑の葉を洗ったり、糞の後始末をする中で、日に日に成長する蚕に興味津々。命の大切とともに、生き物を育てる大変さや喜びも感じながら、一生懸命育てています☆

SDGs上郷

ごはんを通して世界を知ろう!

 

毎月1回、世界の料理や日本の郷土料理を提供しその国の食生活や文化を知る機会としています。「今日はどこの国?」「どんなごはん?」と子どもたちも毎月楽しみにしています!食を通じて色々な国の、色々な文化に興味を持ってもらいたいという願いがあります。

SDGS世田谷南

卵の殻が大変身☆

 

園の制作では様々な素材や工夫を取り入れながら、楽しんでいます。普段は廃棄してしまう卵の殻も、大切な素材の1つ!カラフルに色づけした卵の殻を使って、お知らせボードを作りました。どんな物も工夫次第で魅力的なものに大変身ですね☆のり等を使う制作では、チラシを糊の台紙にしたりと再利用しています。子ども達の中にも再利用の気持ちが育ってくれると嬉しいです。

SDGs島松

玉ねぎの皮を使ってバンダナづくり

 

給食で出た玉ねぎの皮を使って染めものを行いました。どんな色になるのかみんな興味津々。
ドングリや積み木を使って思い思いの絞りで素敵なバンダナができました。
捨てられるものも利用してみんなで楽しく活動をしています!

2月名瀬

リサイクル・リユース 廃材も再利用!!

 

廃材の段ボール箱を利用して、保育室のスペースにぴったりの本棚や、ままごと遊びに手軽に使えるテーブルを作成しています。牛乳パックの折り畳み式パーティションはコーナーづくりに大活躍です!

園名栗山いちい認定こども園 SDG’S

公園をきれいにしよう!

 

足立区の「ごみゼロ運動」に参加しSDG’sに取り組んでいます。
4・5歳児が大きなゴミ袋と軍手を持ち近隣の公園でゴミ拾いをしてきました。
袋いっぱいに、たくさんのゴミを拾い公園をきれいにしてきてくれました。

12月島根

ペットボトルのキャップをワクチンに!

 

ペットボトルキャップの回収ボックスを設置し、ご家庭で出たペットボトルのキャップを持って来ていただき、世界の子どもたちへユニセスを通じてポリオワクチンを届ける活動に参加しています。

キャップ

ごみに関する環境学習の取り組み

 

近隣の2園を招いて、世田谷区の清掃事務所の方が来園しました。5歳児クラスは、実際にスケルトンのゴミ収集車『カティくん』に、ごみ袋を入れてごみ収集体験をしました。また、紙芝居やごみの分別クイズを行い、正しい分別方法について楽しく教えてもらいました。

世田谷いちい保育園北ウイングSDGs:

野菜の皮やくずを使って肥料作り!

 

保育園で毎日提供している給食を作る際に出る野菜の皮やくず、味噌汁の出汁をとるために使っている煮干しを再利用し、肥料作りに取り組んでいます。
調理室から出た野菜の皮やくずをもらいキエーロへ。今日の給食を想像しながら楽しそうに取り組んでいる子ども達です。

SDGs

服の力プロジェクトに協力

 

近隣の中学校のボランティア部の学生さんからのお願いで、服の力プロジェクトに参加しています。

集めた服はユニクロさんを通して世界中の服を必要としている方々へ届けられるそうです。
私たちにできる事は小さいですが、その小さな積み重ねが世界を変える一助となる事を信じて…

SDGs

~フードロスをなくしていこう~

 

日本におけるフードロスは大きな社会問題となっておりますので園でも何かできる事はないか考え、子ども達に食品の大切さを伝えていく事の他に、園では給食の食品サンプルを廃止し写真を撮って配信しています。写真を撮った給食はもちろん職員用としておいしくいただいています。小さなことですが少しでもフードロスが減る事を願っています。

【開成】SDGs2024.5

ゴミの分別にチャレンジ!

 

将来の子どもたちが安心して暮らせる社会づくりの一環として、ごみの分別に取り組んでいます。ごみは分別して捨て、可燃ごみをできるだけ減らす大切さを子ども達に伝えています。

分別